加湿器のクワッズ(QUADS)はどこの国の会社?口コミやGLASSの違いを比較!

冬は乾燥しますし、加湿器が活躍しますよね!

おしゃれな見た目で人気なクワッズ(QUADS)のガラス製加湿器。

気になるけど「クワッズってどこの国のメーカー?」「日本製なの?」「使い心地やお手入れはどうなの?」と気になっていませんか?

クワッズ(QUADS)は東京都目黒区に本社を置く日本の家電メーカーで、人気の「GLASS」は中国製です。

また、GLASSにはコンパクトな「QS629」と、加湿能力の高い「QS649」があります。

この記事では、クワッズのメーカー情報や製造国、口コミ、2モデルの違い、電気代、お手入れ方法までわかりやすく紹介します!

こちらはQS629


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目次

クワッズ(QUADS)はどこの国のメーカー?

クワッズ(QUADS)は、日本の家電メーカーです。

QUADSは東京都目黒区に本社を置く日本の会社

QUADSを展開しているのは、株式会社QUADS(クワッズ)です。

東京都目黒区に本社を置き、家電商品の企画・設計・開発・販売を行っています。

加湿器のほかにも、サーキュレーターやヒーターなどの生活家電を取り扱っています。

加湿器以外にもさまざまな家電を販売している

QUADSの特徴は、機能性だけでなく、インテリアになじみやすいデザインにも力を入れていることです。

今回紹介するGLASSも、透明なガラスポットとLEDライトを組み合わせた、見た目にもこだわった加湿器です。

加湿器としての性能だけでなく、部屋の雰囲気に合わせて家電を選びたい方にも注目したいブランドですね!

クワッズの加湿器は日本製?GLASSの製造国を調査

QUADSは日本のメーカーですが、GLASSの製造国は中国です。

GLASS QS629・QS649の製造国は中国

販売店の商品情報では、GLASSのQS629・QS649ともに中国製と記載されています。

項目内容
メーカー株式会社QUADS
メーカー所在地東京都目黒区
GLASSの製造国中国
加湿方式スチーム式

※製造国は販売店の商品情報に基づいています。購入時は商品の表示も確認してください。

日本のメーカーと日本製の違い

「日本のメーカーの商品」と「日本製の商品」は、意味が異なります。

日本のメーカーが商品を企画・開発・販売していても、製造は海外で行われることがあります。

QUADSにはさまざまな家電があるため、すべての商品が同じ国で製造されているとは限りません。

製造国を重視して選びたい場合は、購入する商品の販売ページや本体の表示を確認しましょう!

クワッズの加湿器GLASSの口コミ・評判は?

GLASSの口コミでは、デザインや加湿力、お手入れのしやすさが注目されています。

一方で、スチーム式ならではの音や、水に含まれるミネラル成分による白い汚れなど、購入前に知っておきたい点もあります。

良い口コミ① ガラスのデザインがおしゃれ

  • 透明なガラスポットがおしゃれで、インテリアになじみやすい。
  • 水が沸騰し、蒸気が立ち上がる様子を楽しめる。
  • アイボリーとグレーの2色から、部屋に合うカラーを選べる。

見た目にもこだわりたい方にとって、デザインは魅力のひとつです!

見た目がとにかく可愛いですよね!インテリアが垢抜けそうです。

良い口コミ② LEDライトや蒸気の見た目が楽しめる

  • LEDライトで部屋の雰囲気を変えられる。
  • 電球色と昼光色を使い分けられる。
  • 加湿をせず、ライトだけを点灯させる使い方にも対応している。

加湿器として使うだけでなく、やわらかな光を楽しめるのも特徴ですね。

良い口コミ③ ガラスポットを取り外して洗える

  • ガラスポットを取り外して洗える。
  • ポットの内側の汚れを確認しやすい。
  • フィルター交換が不要なので、交換部品の管理を減らせる。

ただし、フィルターがないからといってお手入れが不要になるわけではありません。定期的に洗浄し、清潔に使うことが大切です。

気になる口コミ① 本体のサイズと置き場所を確認したい

  • QS649はQS629よりも大きく、重量もある。
  • 棚やサイドテーブルに置く場合は、設置スペースの確認が必要。
  • 小さなスペースで使いたい場合は、コンパクトなQS629も候補になる。

購入前に本体サイズを確認し、安定して置ける場所を確保しておきましょう!

【大きさ】
・QS629:直径22×高さ26.5cm
・QS649:直径25×高さ32cm

気になる口コミ② ガラスポットに白いカルキ汚れが付く

  • 水道水に含まれるミネラル成分が、白い汚れとして残ることがある。
  • 使用を続けるうちに、ガラスポットの内側に汚れが付く場合がある。
  • 汚れが気になるときは、取扱説明書に従ったお手入れが必要。

無理にこすったり、強い洗剤を自己判断で使ったりせず、説明書で案内されている方法でお手入れしましょう。

気になる口コミ③ 蒸気が出るまで時間がかかる

  • 水を加熱して蒸気を出すため、運転開始直後は十分な蒸気が出ないことがある。
  • 加熱するときに音がするため、静かさを重視する場合は注意が必要。
  • 音や加熱時間が気になる方は、スチーム式の特徴を理解しておくと選びやすい。

旧モデルQS549のレビューにも、沸騰音に関する声が見られます。

新モデルを検討するときも、スチーム式ならではの音や加熱時間を確認しておきましょう。

口コミは旧モデルQS549と新モデルを区別して確認しよう

2026年モデルのQS629・QS649と、2025年(旧)モデルQS549では、口コミを分けて考える必要があります。

特にQS649は、QS549の後継モデルとしてオフタイマーが追加されています。

旧モデルの口コミは参考になりますが、新モデルの購入者レビューと公式仕様をあわせて確認しましょう。

クワッズの加湿器GLASSはスチーム式?メリットと注意点

GLASSは、水を加熱して蒸気を出すスチーム式加湿器です。

水を加熱して蒸気を出すスチーム式

スチーム式は、水を加熱して蒸気を放出する方式です。

GLASSは加湿量を「強」と「弱」の2段階で調節できるため、部屋の広さや使う時間に合わせて切り替えられます。

また、水を加熱して加湿する仕組みなので、室温が下がりにくい点も特徴です。

フィルター不要でガラスポットを取り外して洗える

GLASSはフィルターを使わず、ガラスポットを取り外して洗える構造です。

ポットの内側まで洗いやすいため、日々のお手入れを重視する方にも向いています。

ただし、白いカルキ汚れなどは付くことがあるため、定期的なお手入れは必要です!

蒸気や本体の熱さに注意して使おう

スチーム式は水を加熱するため、吹き出す蒸気や本体の一部が熱くなります。

小さなお子さんやペットがいる家庭では、手が届きにくく、倒れにくい安定した場所に設置しましょう。

給水やお手入れをするときは、電源を切り、本体が十分に冷めてから行ってください。

スチーム式ならではの電気代も確認

スチーム式は水を加熱するため、超音波式などと比べて消費電力が大きくなる場合があります。

GLASSもモデルによって消費電力が異なるので、本体価格だけでなく、使い方に応じた電気代も確認しておきましょう。

クワッズの加湿器GLASS QS629とQS649の違いを比較

GLASSには、コンパクトなQS629と、加湿能力の高いQS649があります。

どちらを選ぶかは、使う部屋の広さや必要な加湿量によって変わります。

QS629とQS649の仕様を比較表でチェック

比較項目QS629QS649
タンク容量1.7L2.6L
加湿量(強)約380mL/h約650mL/h
加湿量(弱)約160mL/h約250mL/h
適用床面積(木造和室)6畳まで10畳まで
適用床面積(プレハブ洋室)10畳まで17畳まで
本体サイズ直径22×高さ26.5cm直径25×高さ32cm
重量約2.6kg約3.7kg
消費電力(強/弱)320W/160W500W/240W
連続運転時間約4~9.5時間約3.5~9時間
LEDライト搭載搭載
保証期間1年間1年間

※メーカー公表の仕様に基づく目安です。適用床面積や連続運転時間は、使用環境などによって変わります。

QS629は寝室や個室におすすめ

QS629は、比較的コンパクトなサイズのモデルです。

タンク容量は1.7L、プレハブ洋室の適用床面積は10畳までが目安です。

寝室や個室など、広すぎない部屋で使いたい方に向いています。

本体もQS649より小さく軽いため、設置スペースを抑えたい場合にも候補になります。


QS649はリビングなど広い部屋におすすめ

QS649は、最大加湿量約650mL/hのハイパワーモデルです。

プレハブ洋室は17畳まで、木造和室は10畳までが目安となっています。

リビングなど、より広い空間を加湿したい方に向いています。

ただし、本体サイズと重量も大きくなるため、置き場所を確保できるか確認しておきましょう。


旧モデルQS549と新モデルQS649の違いは?

QS649は、旧モデルQS549の後継モデルです。

基本的な加湿能力やタンク容量などは共通していますが、新モデルにはオフタイマー機能が追加されています。

旧モデルを検討している場合は、販売価格だけでなく、タイマー機能の有無も確認しましょう。

QS649に追加されたオフタイマーの特徴

QS649には、2時間・4時間・6時間のオフタイマーが搭載されています。

設定した時間が経過すると自動で電源が切れるため、使用時間を決めて使いたいときに便利です。

ただし、タイマーがあるからといって、就寝時や外出時にどこへ置いても安全というわけではありません。取扱説明書に従って使いましょう。

クワッズの加湿器GLASSのタイマー・安全機能を比較

タイマーや安全機能にも、モデルごとの違いがあります。

QS629とQS649のタイマー設定の違い

比較項目QS629QS649
オフタイマー1~7時間・1時間単位2・4・6時間
主な特徴細かく時間を調節できる3段階から設定できる

QS629は1時間単位で設定できるため、使いたい時間に合わせて細かく調節できます。

QS649は2・4・6時間から選ぶ方式なので、決まった時間で使いたい方に向いています。

チャイルドロックと水タンクなし検知機能の違い

QS649には、誤操作を防ぐためのチャイルドロックが搭載されています。

一方、QS629の販売ページには、運転中に水タンクを持ち上げると電源が切れる「水タンクなし検知機能」が案内されています。

両モデルとも、空焚き防止機能・サーモスタット・温度ヒューズを搭載しています。

LEDライトは加湿せずに使える?

QS629・QS649ともにLEDライトを搭載しています。

ライトを消して加湿したり、加湿をせずライトだけを点灯させたりする使い方にも対応しています。

やわらかな照明を楽しみたい方や、インテリアになじむ加湿器を探している方にも魅力的ですね。

クワッズの加湿器GLASSの電気代は?

加湿器を毎日使うなら、電気代も気になるところです。

メーカー公表の消費電力をもとに、電気料金を1kWhあたり31円として計算すると、次のようになります。

QS629・QS649の電気代を比較

モデル強運転・1時間弱運転・1時間
QS629約10円約5円
QS649約15.5円約7.4円

※電気料金31円/kWhで計算した目安です。実際の電気代は使用状況や契約プランによって異なります。

QS629は消費電力が低く、電気代も抑えやすいモデルです。

一方、QS649は加湿量が多いため、より広い部屋を加湿したい方に向いています。

使用時間に合わせて電気代を計算しよう

例えば、強運転で1日8時間、30日間使った場合、電気代の目安は次のとおりです。

モデル1か月の電気代
QS629約2,380円
QS649約3,720円

※毎日8時間、30日間使用した場合の試算です。実際の電気代を保証するものではありません。

電気代を抑えたい場合は、部屋の広さに合ったモデルを選び、必要に応じて弱運転を活用するとよいでしょう。

クワッズの加湿器GLASSのお手入れ方法と注意点

GLASSはガラスポットを取り外して洗えますが、スチーム式ならではのお手入れも必要です。

ガラスポットを取り外して洗える

ガラスポットを本体から取り外して洗えるため、内側の汚れを確認しやすい構造です。

ただし、洗う前には必ず電源を切り、本体や水が十分に冷めていることを確認してください。

白いカルキ汚れが付いたときの対処法

白い汚れは、水道水に含まれるミネラル成分が残ったものと考えられます。

汚れが気になるときは、取扱説明書で案内されている方法に従ってお手入れしましょう。

クエン酸などを使う場合も、使用量や洗浄方法は説明書に従い、強くこすりすぎないようにしてください。

水道水を使い、タンクの水は毎回入れ替える

加湿器を清潔に使うため、給水時には新しい水道水を使用し、残った水をそのまま使い続けないようにしましょう。

使用後は残り水を捨て、必要なお手入れを行うことが大切です。

お手入れや給水の際は取扱説明書を確認しよう

ガラスポットは耐熱性のある素材ですが、落としたり強い衝撃を与えたりすると破損する可能性があります。

無理な力をかけず、取り扱いには注意しましょう。

また、給水やお手入れは、本体が冷めてから行ってください。

まとめ!クワッズの加湿器は製造国・口コミ・使う部屋に合わせて選ぼう

クワッズ(QUADS)は、東京都目黒区に本社を置く日本の家電メーカーです。

今回紹介したGLASSのQS629・QS649は、販売店の商品情報では中国製と案内されています。

どちらもガラスポットを取り外して洗えるスチーム式加湿器ですが、タンク容量や加湿量、サイズには違いがあります。

比較項目QS629QS649
おすすめの部屋寝室・個室リビング・広めの部屋
タンク容量1.7L2.6L
最大加湿量約380mL/h約650mL/h
強運転の電気代約10円/h約15.5円/h

コンパクトな加湿器を探しているならQS629、広い部屋をしっかり加湿したいならQS649を候補にしてみてください。

スチーム式ならではの加熱音や電気代、白い汚れへのお手入れも確認しておくと、購入後のミスマッチを減らしやすくなります。

見た目だけでなく、部屋の広さや使い方に合ったモデルを選んでくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

こちらはQS629


こちらはQS649


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