肌悩みがあると、ファンデーションひとつ取っても「どれを使おうか」すっごく悩みますよね!
スピケアV3ファンデーションは、HARIを配合していることが大きな特徴です。
塗るだけでエイジングケアが可能ということで、スピケアV3ファンデーションを使ってみたいけれど、「どれを選べばいいの?」と迷っていませんか?
特に50代になると、ツヤ感だけでなく、シミや毛穴、乾燥、ファンデーションの崩れ方なども気になりますよね。
現在はエキサイティング、シャイニング、ブリリアント、インテリジェントの4種類があり、それぞれ仕上がりや特徴が異なります。
この記事では、スピケアV3ファンデーション4種類の違いや50代の口コミを比較しながら、自分に合うタイプの選び方をご紹介します!
スピケアV3ファンデーション4種類の違いを比較
スピケアV3ファンデーションは、同じシリーズでも仕上がりや特徴がそれぞれ違います。
まずは4種類の特徴を簡単に見ていきましょう。
V3エキサイティングファンデーションの特徴
エキサイティングは、みずみずしいツヤ肌を目指したい方に向いているタイプです。
公式では、乾燥肌・混合肌にも使いやすく、ツヤのある仕上がりと紹介されています。
V3ファンデーションを初めて使う方にも候補にしやすい商品です。
V3シャイニングファンデーションの特徴
シャイニングは、透明感のある明るい印象の肌に仕上げたい方に向いています。
公式では、乾燥肌・普通肌向けで、透明感のあるシフォン肌を特徴としています。
ツヤ感だけでなく、自然な仕上がりを重視したい方にも選びやすいでしょう!
V3ブリリアントファンデーションの特徴
ブリリアントは、ダイヤモンドを配合し、華やかなツヤ肌を目指したタイプです。
ツヤ感や肌の見え方を重視したい方は、エキサイティングやシャイニングと比較してみるとよいでしょう。
V3インテリジェントファンデーションの特徴
インテリジェントは、4種類の中でもカバー力やセミマットな仕上がりを重視したタイプです。
公式では、年齢肌・混合肌向けで、セミマットなベルベット肌、カバー力★★★★★とされています。
さらに、V3ファンデーションシリーズで初めて2種類のHARIを配合しているのも特徴です。
4種類の違いを一覧で比較
ざっくり分けると、
・ツヤのある肌に仕上げたい → エキサイティング
・透明感や自然な仕上がりを重視 → シャイニング
・華やかなツヤ感を重視 → ブリリアント
・カバー力やセミマットな仕上がりを重視 → インテリジェント
というように考えると選びやすくなります。
ただし、実際の仕上がりは肌質や塗り方によっても変わるため、口コミも合わせて確認しておきましょう!
スピケアV3の特徴「HARI」とは?
スピケアV3を選ぶなら、ぜひ知っておきたいのが「HARI」です。
V3は単なるファンデーションのシリーズではなく、公式でも「HARIコスメ」として紹介されています。
スピケアV3のHARIは何?
スピケア独自のHARIには、イノスピキュールやグロウスピキュールがあります。
HARIには有用成分を含ませ、角層まで届けるという考え方で作られています!
「針」と聞くけれど痛くない?
「HARI」と聞くと、本物の針のようなものを想像してしまうかもしれませんが、スピケアが説明するHARIは医療用の注射針ではありません。
特にグロウスピキュールについては、公式が「チクチク感がない」と説明しています。
使用感には個人差があるため、口コミも合わせて確認すると安心です!
私は初めて針コスメを使った時「うわぁぁぁぁあ」と声が出ましたけど、2~3回使うと慣れました。
HARIは4種類すべて同じ?
4種類すべてがまったく同じHARIというわけではありません。
たとえばエキサイティングやシャイニングにはイノスピキュールが使われ、インテリジェントにはイノスピキュールとグロウスピキュールの2種類が配合されています。
| ライン | 針の種類 |
| エキサイティング | イノスピキュール |
| シャイニング | イノスピキュール |
| ブリリアント | ダイアスピック |
| インテリジェント | イノスピキュール、グロウスピキュール |
この違いも、V3ファンデーションを比較するときのポイントになります!
スピケアV3ファンデーションは50代ならどれが選びやすい?
「50代ならこの商品」と年齢だけで決めるより、肌悩みや仕上がりの好みから選ぶほうが分かりやすいです。
ツヤ感を重視するなら
ツヤのある肌に仕上げたい方は、エキサイティングやブリリアントなどが候補になります。
ただし、同じツヤでも仕上がりの印象は異なるため、公式の商品説明や口コミを比較してみましょう。
カバー力を重視するなら
シミや色ムラなどをできるだけカバーしたい方は、ブリリアントやインテリジェントを比較してみるとよいでしょう。
特にインテリジェントは、公式でも4種類の中でカバー力を重視したタイプとして紹介されています。
職場のお姉様がインテリジェントを使用していますが「コンシーラー後に薄付けしているけどかなりカバーされる」と言っていました。
仕上がりが好きなら別で選ぶなら
ファンデーションを塗った感じを強く出したくない方は、薄づきや自然な仕上がりに関する口コミを確認すると選びやすくなります。
50代の口コミでも、インテリジェントについて「薄付き」「ナチュラルな仕上がり」と感じている声があります。
ツヤツヤしすぎる仕上がりが苦手な方は、インテリジェントが候補になりそうです。
スピケアV3ファンデーションの50代口コミは?4種類の使用感を比較
50代の口コミを見ると、スピケアV3は「ツヤがきれい」「カバー力がある」といった評価だけでなく、種類を変えて使い比べている人もいます。
そこで、50代以上の口コミから、ツヤ・カバー力・乾燥・崩れ・仕上がりなど、実際に使ったときに気になるポイントを比較します。
エキサイティングはツヤ感を重視したい50代に好評
エキサイティングを長く使っている50代以上の口コミでは、自然なツヤ感を気に入っているという声があります。
65歳の口コミでは、エキサイティングを長く愛用しながら、シャイニングやブリリアントも試しているとのこと。
「いろいろ使ったけれど、やっぱりこのツヤ感が好き」というように、仕上がりの好みで選ばれていることが分かります。
シャイニングは薄づき・自然な仕上がりを好む50代に
シャイニングでは、エキサイティングと比較して「薄づきで素肌感がある」と感じた50代の口コミがあります。
また、50歳の乾燥肌の方は、エキサイティングやブリリアントも使ったうえで、シャイニングが一番自分に合っていたと評価しています。
カバー力だけでなく、自然な仕上がりや崩れにくさを重視する人から選ばれているようです。
ブリリアントはカバー力とツヤのバランスを求める50代に
ブリリアントでは、シャイニングから変更して「こちらのほうが自分に合っている」と感じた52歳の乾燥肌の口コミがあります。
また、エキサイティングからブリリアントに変えて、カバー力を評価している51歳の敏感肌の口コミもあります。
一方で、商品を変えることで仕上がりの印象も変わるため、カバー力だけでなくツヤ感や肌質との相性も見て選ぶことが大切です。
インテリジェントはカバー力やセミマットな仕上がりを求める50代に
インテリジェントには、50代以上から「程よいカバー力」「毛穴が隠れる」「崩れにくい」といった口コミがあります。
50歳の方はブリリアントから変更して、カバー力が増した一方でツヤ感は少し落ちたと感じています。
また別の50歳の口コミでは、ブリリアントよりツヤが控えめで、ややマットな仕上がりがちょうどよく、薄づきでも毛穴が隠れたと評価しています。
50代がV3を選ぶなら「カバー力」と「ツヤ」のどちらを重視する?
50代の口コミを比較すると、4種類の違いは単純に「新しい・古い」ではなく、どんな仕上がりを好むかで選び方が変わることが分かります。
たとえば、
・ツヤのある仕上がりが好き → エキサイティング
・薄づきで自然に仕上げたい → シャイニング
・カバー力とツヤのバランスを重視 → ブリリアント
・カバー力やセミマットな仕上がりを重視 → インテリジェント
というように考えると、候補を絞りやすくなります。
特に50代の口コミでは、「前の商品から乗り換えてどうだったか」という比較が参考になります。
自分と似た肌質や、同じような悩みを持つ人の口コミを探してみると、より選びやすくなりますよ!
私だったら、コンシーラーやハイライトの使用有無、基礎化粧品の種類でも選ぶものが変わりそうと思いました。
スピケアV3ファンデーションのカバー力・仕上がりは?乾燥肌にも使いやすい?
スピケアV3ファンデーションは、同じシリーズでも種類によってツヤ感やカバー力、仕上がりの印象が異なります。
50代になると、シミや毛穴などをカバーしたい一方で、厚塗り感や乾燥によるヨレも気になるところ。
ここでは4種類の特徴を、カバー力と仕上がり、乾燥肌との相性という視点から比較します。
エキサイティングはツヤ感のある仕上がり
V3エキサイティングファンデーションは、ツヤのある仕上がりを好む人に選ばれています。
カバー力だけを重視するというより、肌に自然なツヤを出して、いきいきとした印象に仕上げたい人向き。
50代の口コミでも、エキサイティングを長く使い続けている人や、自然なツヤ感を気に入っている人が見られます。
乾燥肌で、マットな仕上がりよりもツヤのある肌が好きな人は候補にしやすいでしょう!
シャイニングは薄づきで自然な仕上がり
V3シャイニングファンデーションは、4種類の中でも薄づきで自然な仕上がりを好む人に向いています。
ファンデーションをしっかり塗った感じを出したくない場合や、素肌感を残したい場合に選びやすいタイプです。
50代の口コミでは、エキサイティングやブリリアントを使ったあとにシャイニングへ変更し、こちらのほうが自分に合っていたという声もあります。
薄づきながら、気になる部分をある程度カバーできるという点も特徴。
乾燥肌の場合も、厚く重ねてカバーするより、自然な仕上がりを求める人に使いやすいタイプです。
ブリリアントはカバー力とツヤのバランス
V3ブリリアントファンデーションは、ツヤ感を残しながら、ある程度のカバー力も欲しい人に向いています。
「ツヤは欲しいけれど、エキサイティングでは物足りない」という場合や、シミや色ムラなどをもう少しカバーしたい場合に候補になります。
50代の口コミでも、シャイニングからブリリアントに変更して、こちらのほうが自分に合っていると感じた人や、カバー力を重視して選んだ人がいます。
カバー力とツヤ感のどちらか一方に寄せるのではなく、両方をある程度求めたい人に向いているでしょう。
乾燥肌の場合は、カバー力だけを求めて厚く塗るのではなく、少量ずつ重ねると仕上がりを調整しやすくなります。
インテリジェントはカバー力のあるセミマット仕上がり
V3インテリジェントファンデーションは、4種類の中でもカバー力を重視したい人向けのタイプです。
セミマットなベルベット肌を目指した仕上がりで、ツヤを抑えながら肌の気になる部分をカバーしたい場合に選びやすくなっています。
実際に50代の口コミでは、ブリリアントからインテリジェントに変更して「カバー力が上がった」と感じた人や、薄く塗っても毛穴をカバーできたという声があります。
一方で、ブリリアントと比べるとツヤ感が少なくなったと感じる口コミもあります。
そのため、ツヤ感よりもシミや毛穴などをカバーしたい人、セミマットな仕上がりが好きな人に向いています。
シミ・毛穴・色ムラをカバーしたい場合は?
シミや色ムラ、毛穴などの肌悩みをしっかりカバーしたいなら、カバー力を重視して選ぶのがおすすめです。
4種類を大まかに分けると
・自然なツヤ感を楽しみたいならエキサイティング
・薄づきで素肌感を残したいならシャイニング
・ツヤとカバー力のバランスならブリリアント
・カバー力を優先するならインテリジェント
という選び方ができます。
特にシミや毛穴を隠したい50代は、単純に「一番カバー力があるもの」を選ぶのではなく、仕上がりの好みも一緒に考えると選びやすくなります。
ツヤのある肌が好きなのにセミマットタイプを選ぶと、カバー力には満足しても仕上がりの好みが合わないことがあるためです。
ヨレや毛穴落ちも気になりますし、基本は薄付きで考えると万が一の場合にもリカバリーしやすいです。
スピケアV3ファンデーションの色選びは?
V3ファンデーションは、一般的なファンデーションのように何色も並べて選ぶタイプではありません。
そのため、「自分の肌色に合うの?」と心配になる方もいるでしょう。
色を選ばず使える仕組み
V3ファンデーションには、1色展開で肌になじみやすいよう設計されています!
肌なじみについては感じ方に個人差がありますし、「一色で本当に大丈夫?」と心配な方は、自分と近い年齢や肌質の口コミ、使用写真などを確認しておくと安心です。
スピケアV3ファンデーション4種類はそれぞれどんな人に向いている?
ここで改めて、目的別にどれが自分に合うか確認しておきましょう!
・エキサイティング:自然なツヤ感を出したい人、乾燥肌でツヤのある仕上がりが好きな人
・シャイニング:薄づきでナチュラルに仕上げたい人、素肌感を残したい人
・ブリリアント:ツヤ感とカバー力の両方を重視したい人、シミや色ムラもカバーしたい人
・インテリジェント:カバー力を重視したい人、毛穴やシミをカバーしてセミマットに仕上げたい人
まとめ!スピケアV3は50代の肌悩みと仕上がりで選ぼう
スピケアV3ファンデーションは、同じシリーズでも4種類それぞれに特徴があります。
また、スピケアならではのHARIを配合していることも大きな特徴です。
ツヤ感/カバー力/ナチュラルさ/セミマットなど、自分の好みや肌悩みに合わせて選ぶことが大切です。
実際の50代以上の口コミを見ても、ツヤ感を気に入っている方、カバー力を評価している方、ナチュラルな仕上がりを好む方など、感じ方はさまざまです。
「50代にはこれ」と決めつけるより、自分がファンデーションに何を求めているのかを考え、4種類の特徴と口コミを比較して選ぶと、自分に合うスピケアV3を見つけやすくなります。
ますますキレイになっちゃいましょうね!
最後までご覧いただきありがとうございました。



