モンベルとノースフェイスの抱っこ紐ケープを比較!違いとおすすめの選び方を紹介

赤ちゃんとの冬のお出かけに便利な抱っこ紐ケープ!

寒い季節になると、「赤ちゃんの防寒対策をどうしよう?」と考える方も多いですよね。

抱っこ紐ケープにはいろいろな商品がありますが、特に人気があるのがモンベルとノースフェイスです。

両者は価格差がありますが、ノースフェイスにはフードや別売りのフリースと連結できる機能などがあります。

そこでこの記事では、モンベルとノースフェイスの抱っこ紐ケープを詳しく比較しながら、

「結局どっちを選べばいい?」

「高いノースフェイスを選ぶメリットはある?」

「モンベルでも十分なの?」

という疑問まで分かりやすく解説します!

赤ちゃんとのお出かけに使いやすい抱っこ紐ケープを探している方は、ぜひ参考にしてくださると嬉しいです!

【この記事の結論】
・予算を抑えたい、軽量が良い、シンプルが好き:モンベル
・防寒性が大切、フードが欲しい、デザイン性も考慮したい:ノースフェイス

私はモンベルを使っていました!
子の成長後に売るならノースフェイスの方が売れやすいかもしれません。

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目次

モンベルとノースフェイスの抱っこ紐ケープの違いを比較

まずは、2つの違いを一覧で見てみましょう!

比較項目モンベルノースフェイス
商品名ポケッタブル ベビーキャリア ウォーマーシェルブランケット
参考価格6,600円(税込)14,300円(税込)
重さ約228g約285g
フードなしあり・取り外し可能
取り付けクリップ式ドットボタン式
ハンドポケットありなし
収納25×16×6cmパッカブル仕様
ベビーカー使用可能使用可能
中綿エクセロフトV-MOTION ECO
フリース連結なし対応
カラーブラック・ネイビーブラック・アイボリーなど

※価格・カラー・在庫などは変更される場合があります。購入時は販売ページで最新情報を確認してください。

大きく分けると、

・モンベルは「軽さ・価格・シンプルさ」
・ノースフェイスは「防寒性・機能性・デザイン」

を重視したい方に向いています。

モンベルは約228gと軽く、コンパクトに収納できるのが特徴。ノースフェイスは約285gと少し重くなりますが、フードの取り外しや別売りのフリースとの連結など、寒い時期に使いやすい機能が用意されています。

モンベルとノースフェイスはどっちがおすすめ?

ここまでを見ると、「結局どっちがいいの?」と思いますよね。

実は、どちらが優れているというより、何を重視するかでおすすめが変わります。

モンベルがおすすめな人

モンベルは、次のような方におすすめです。

  • 価格をできるだけ抑えたい
  • 軽いものがいい
  • 荷物を少しでも軽くしたい
  • コンパクトに持ち運びたい
  • シンプルなデザインが好き
  • フードはなくてもいい
  • 普段のお出かけを中心に使いたい
  • 自宅で洗濯できるものがいい

モンベルの魅力は、必要な機能をしっかり備えながら、軽くて扱いやすいところです。

現在の公式価格は6,600円(税込)なので、ノースフェイスより購入しやすい価格になっています。

「赤ちゃんとの冬のお出かけ用に、防寒ケープを1枚用意したい」という方なら、モンベルはかなり選びやすいでしょう!

私は、日本のメーカーが良かったのでモンベルを使っていました。

ノースフェイスがおすすめな人

ノースフェイスは、次のような方におすすめです。

  • 防寒性を重視したい
  • フードが欲しい
  • 赤ちゃんの頭まわりも防寒したい
  • 真冬のお出かけにも使いたい
  • 寒い時期に長く使いたい
  • デザインにもこだわりたい
  • 別売りのフリースも使いたい
  • 抱っこ紐だけでなくベビーカーでも使いたい

ノースフェイスは価格が高めですが、フードを取り外せたり、別売りのフリースライニングブランケットと連結できたりするのが特徴です。

「せっかく買うなら、冬の防寒アイテムとしてしっかり使いたい」という方には魅力があります。


迷ったら「価格・軽さ・防寒性」で選ぶ

迷ったときは、次のように考えると分かりやすいです。

・価格や軽さを重視するならモンベル
・防寒性や機能性を重視するならノースフェイス

特に、普段は車移動が多く、短時間のお出かけが中心なら、軽量なモンベルでも十分使いやすいでしょう。

一方、徒歩での移動が多かったり、寒い地域に住んでいたり、冬に長時間外へ出る機会が多いなら、ノースフェイスの機能性が活きてきます。

ノースフェイスは価格が高いけど、選ぶ価値はある?

モンベル6,600円に対して、ノースフェイスは14,300円。

その差は7,700円あります。

「これだけ価格が違うなら、ノースフェイスを選ぶ必要はあるのかな?」

と迷ってしまいますよね。

結論からいうと、価格差だけで考えるのではなく、欲しい機能があるかどうかで判断するのがおすすめです。

ノースフェイスには、

  • 取り外し可能なフード
  • パッカブル仕様
  • ドットボタンによる取り付け
  • 別売りフリースとの連結

といった機能があります。

そのため、「とにかく安いものが欲しい」という方には価格差が大きく感じられる一方で、

「フードが欲しい」

「真冬の防寒性を高めたい」

「フリースを追加して長く使いたい」

という方なら、価格が高い理由にも納得しやすいでしょう。

逆に、そこまでの機能を必要としていないのであれば、無理にノースフェイスを選ぶ必要はありません。

欲しい機能が価格差に見合うかどうか。

ここを基準に考えると、選びやすくなります。

モンベルとノースフェイスの違いを詳しく比較

ここからは、それぞれの違いをもう少し詳しく見ていきます。

価格はモンベルのほうが安い

価格ではモンベルが大きくリードしています。

現在の公式価格は、

モンベル:約6,600円

ノースフェイス:14,300円

です。

7,700円の差があるので、予算を抑えたい方ならモンベルを選びやすいでしょう。

特に、赤ちゃん用品は抱っこ紐だけでなく、ベビーカーや防寒着、帽子、靴などいろいろ必要になります。

びっくりするくらい出費がありますよね。

「防寒ケープにあまりお金をかけたくない」という場合には、モンベルの価格は魅力的です。

装着方法はクリップ式とボタン式で違う

取り付け方法も違います。

モンベルはクリップを使って取り付ける仕様です。

ノースフェイスはドットボタンによる取り付けになっています。

どちらを選ぶ場合でも、普段使っている抱っこ紐やベビーカーとの相性は確認しておきましょう。

特に、他社の抱っこ紐やベビーカーで使用する場合は、商品側でも「形状やサイズによっては装着できない場合がある」と案内されているため、対応状況を確認してから購入するのがおすすめです。

フードがあるのはノースフェイス

フードの有無は分かりやすい違いです。

ノースフェイスには取り外し可能なフードが付いています。

寒い日に赤ちゃんの頭まわりまで防寒したいときには便利ですよね。

一方、モンベルにはフードがありません。

帽子などを別に用意するので問題ない方なら、フードなしでも困らないでしょう。

「防寒ケープだけで頭まわりまでカバーしたい」という方は、ノースフェイスが候補になります。

赤ちゃんの帽子ってふとした拍子に失くしやすいので、最初から付いているのは使いやすそう!

モンベルにはハンドポケットがある

モンベルには前面にハンドポケットがあります。

これは実際に使うと便利なポイントです。

赤ちゃんを抱っこしていると、片手で背中やお尻を支えることがありますよね。

そんなときに手を入れられるポケットがあると、抱っこ中の使い勝手にもつながります。

抱っこしていると、親の手は寒いし重たいしで大変です。

「赤ちゃんを抱っこしながら手元も暖かくしたい」という方には、モンベルのこの機能が魅力になるでしょう。

重さはモンベルのほうが軽い

重さは、

モンベル:約228g

ノースフェイス:約285g

となっています。

その差は約57gです。

数字だけ見ると「57gならそれほど変わらない」と感じるかもしれません。

でも、赤ちゃんとの外出では、おむつや着替え、飲み物などで荷物が増えます。

使わないときにバッグへ入れておくことを考えると、少しでも軽いほうがうれしいですよね。

持ち運びやすさを重視するなら、モンベルの軽さは大きなメリットです。

ノースフェイスはフリースを追加できる

ノースフェイスの大きな特徴が、別売りの「フリースライニングブランケット」と連結できることです。

シェルブランケット単体でも使えますが、別売りのフリースを組み合わせることで、さらに防寒性を高める使い方ができます。

季節によって、

秋や比較的暖かい日
→ シェルブランケット単体

寒さが厳しい時期
→ フリースを追加

というように調整できるのは便利です。

ただし、フリースは別売りなので、購入する場合はその分の費用も考えておきましょう。

シェルブランケット本体だけでなく、フリースまでそろえると予算はかなり変わってきます。

フリースライニングブランケットは以下の記事で詳しく解説しています

カラー展開にも違いがある

カラーも選ぶ楽しみの一つです。

モンベルはブラックとネイビーという落ち着いたカラー展開です。

ノースフェイスはブラック系だけでなく、フォッシルアイボリーやガーネット、コーヒーブラウンなども展開されています。

ベビーカーやママの服装に合わせて選びたい方は、カラーから決めるのもいいですね。

毎日のように使うものだからこそ、「見た目が好き」という気持ちも意外と大切です。

秋・冬・春先で使い分けるなら?

抱っこ紐ケープは、冬だけのアイテムとは限りません!

気温に合わせて使い方を変えると、長い期間活用できます。

秋は薄手の服装にプラスしやすい

秋は日中は暖かくても、朝晩になると急に冷えることがあります。

赤ちゃんに厚手のアウターを着せるほどではないけれど、外に出ると少し寒い。

そんなときに、抱っこ紐ケープがあると調整しやすくなります。

特にモンベルは軽量なので、念のため持っていくという使い方もしやすいでしょう。

冬は防寒アイテムとして活躍

冬は抱っこ紐ケープの出番が多くなる季節です。

気温が低い日は、赤ちゃんの服装だけでなく、抱っこ紐ケープも組み合わせて防寒します。

寒さが厳しい時期に防寒性を重視したい場合は、フードやフリースを組み合わせられるノースフェイスが候補になります。

春先は気温を見ながら使う

春になっても、朝晩はまだ肌寒いことがあります。

そのような時期には、厚手の防寒着ではなく、ケープで調整する方法もあります。

ただし、気温が上がってきたら暑くなりすぎないように注意しましょう。

赤ちゃんの顔が覆われていないか、暑くなりすぎていないかなどをこまめに確認しながら使用することが大切です。

モンベル公式でも、使用時は子どもの状況に注意し、顔が覆われていないか頻繁に確認するよう案内しています。

抱っこ紐ケープはいつからいつまで使える?

「何歳から何歳まで使えるの?」という点も気になりますよね。

ただ、抱っこ紐ケープは商品によって仕様が違うため、年齢だけで判断するのはおすすめできません。

赤ちゃんの成長に合わせて確認する

赤ちゃんの体格や、使用している抱っこ紐によっても適した使い方は変わります。

特に、抱っこ紐とケープの組み合わせについては、対応状況を確認してから使うようにしましょう。

我が家の場合は、抱っこ紐に入りたくなくなってから、次第にケープもお役御免になっていきました。2歳過ぎだったと思います。

長く使うならベビーカーでも使えるタイプが便利

抱っこ紐だけでなくベビーカーでも使えるタイプなら、赤ちゃんの成長に合わせて使い方を変えやすくなります。

「抱っこ紐を使う期間が短いかもしれない」と感じている方は、ベビーカーでも使えるかどうかを購入前に確認しておくと安心です。

ちなみにベビービョルンはこちら


パパも使いやすい?家族で共有するならここをチェック

抱っこ紐ケープはママだけでなく、パパが使うこともあります。

家族で共有するなら、カラーや取り付けやすさもチェックしておきたいところです。

シンプルなカラーなら家族で共有しやすい

ブラックやネイビーなどの落ち着いたカラーなら、パパが使っても合わせやすいでしょう。

ノースフェイスはカラー展開が比較的豊富なので、ママの好みに合わせて選べるのもうれしいところです。

家族で使うなら取り付け方法も確認

パパも頻繁に使う予定なら、デザインだけでなく取り付け方法も確認しておきましょう。

「出かける直前にサッと取り付けたい」

「ベビーカーでも使いたい」

など、実際の使用場面をイメージすると選びやすくなります。

抱っこ紐ケープのお手入れはしやすい?

赤ちゃんに使うものだからこそ、お手入れのしやすさも気になります。

モンベルは家庭で洗濯できる

モンベルは家庭で洗濯できる仕様です。

赤ちゃんとのお出かけでは、食べこぼしや飲み物などで汚れてしまうこともあります。

自宅で洗えると、汚れたときにも使いやすいですね。

ノースフェイスも洗いやすい仕様

ノースフェイスも化繊わたを使用しており、公式では汚れたときに気軽に洗えるイージーケア性を特徴として挙げています。

どちらを選ぶ場合も、洗濯表示やお手入れ方法を確認してから洗うようにしましょう。

抱っこ紐ケープを選ぶときのポイント

最後に、購入前にチェックしておきたいポイントをまとめます。

使う季節や地域で選ぶ

秋や比較的暖かい時期の普段使いが中心なら、軽量なモンベルが使いやすいでしょう。

寒い地域や真冬のお出かけが多いなら、ノースフェイスの機能性も候補になります。

フードが必要かどうかで選ぶ

フードが必要ならノースフェイス。

帽子などを別に用意するならモンベル。

この違いだけでもかなり選びやすくなります。

軽さと防寒性のどちらを重視するか決める

「持ち運びやすさ」を優先するのか、

「寒い時期の防寒性」を優先するのか。

ここを先に決めておくと、商品選びで迷いにくくなります。

抱っこ紐以外でも使うか考える

ベビーカーでも使う予定なら、対応しているかどうかを確認しましょう。

1つのアイテムを抱っこ紐とベビーカーの両方で使えると、活用する機会も増えます。

予算と使用期間を考える

赤ちゃん用品は必要なものがたくさんあるので、予算も大切です。

「冬の数か月だけ使うから価格を抑えたい」という方もいれば、

「しっかりしたものを買ってできるだけ長く使いたい」という方もいます。

どちらが正解というわけではありません。

自分の使い方に合った価格帯を選ぶことが大切です。

モンベルとノースフェイスの抱っこ紐ケープの違いまとめ

モンベルとノースフェイスの抱っこ紐ケープは、どちらも赤ちゃんとの秋冬のお出かけに便利なアイテムです。

ただし、特徴はかなり違います。

モンベルがおすすめなのはこんな方です。

  • 価格を抑えたい
  • 軽いものがいい
  • コンパクトに持ち運びたい
  • シンプルなものが好き
  • 普段使いを中心にしたい
  • ハンドポケットが欲しい

ノースフェイスがおすすめなのはこんな方です。

  • 防寒性を重視したい
  • フードが欲しい
  • デザインにもこだわりたい
  • 寒い時期にしっかり使いたい
  • フリースを追加して使いたい
  • 機能性を重視したい

そのため、

・軽くて気軽に使いたい」ならモンベル
・寒い時期の防寒性や機能性を重視したい」ならノースフェイス

と考えると選びやすいです!

「どちらが人気だから」という理由だけで決めるのではなく、実際に使う季節や場所、抱っこ紐とベビーカーの使用頻度、予算などを考えて選んでみてください。

赤ちゃんとのお出かけは荷物も多くなりがちなので、ママ自身が「これなら使いやすそう」と思えることも大切です。

ぜひ、自分のライフスタイルに合う抱っこ紐ケープを選んで、寒い季節のお出かけを快適に楽しんでくださいね。

ここまでご覧いただきありがとうございました!

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